映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』 | オフィシャルサイト| ソニー・ピクチャーズ

22%

デジタル配信中 4KUHD&ブルーレイ&DVD 10月4日web発売

スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース

6月16日(金) 全国の映画館にて公開

予告映像

  • ファイナル予告

  • スパイダーマン映画史上<最もエモい>切り抜き

  • 予告<次元を越えた再会>

  • 15秒予告<哀しき定め>編

  • 30秒予告<高校生スパイダーマン編>

  • 30秒予告 feat. LiSA「REALiZE」

  • 15秒予告<スパイダーマンの運命編>

  • 予告4

  • 予告3

  • 予告2

イントロダクション

今問われる、ヒーローの宿命 救ってみせる。愛する人も、世界も

2002年『スパイダーマン』シリーズ、2012年『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、2017年『スパイダーマン:ホームカミング』シリーズ、それぞれの時代ごとに“親愛なる隣人”としてNYを守り続けてきたスパイダーマン。「大いなる力には、大いなる責任が伴う」…
その言葉の通り彼らはいつも、掴んできた勝利の代償に、愛する人を失ってきた。
そして2023年—、そのスパイダーマンの根源とも言える〈運命〉に抗う、一人のスパイダーマンが現れる。

アカデミー賞を受賞したアニメーションの最高峰

『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)は、コミックがそのまま動き出したような革新的映像表現と、誰でもスパイダーマン=ヒーローになれるというメッセージが高く評価され、アカデミー賞®長編アニメーション賞を受賞。さらにマーベル映画の中で初めて本格的にマルチバースを描いた作品として全世界を熱狂させ、「『スパイダーマン』映画史上、最高傑作!」とも評された。その最高峰のアニメーションが、今作ではユニバースごとに異なるアニメーションスタイルを取り入れるなど、前作を遥かに超えるスケールで新たな伝説をつくる—。

ストーリー

運命なんてブッつぶせ。

ピーター・パーカー亡きあと、スパイダーマンを継承した高校生マイルス・モラレス。マルチバースを自由に行き来できるようになった世界で、彼はともに戦ったグウェン・ステイシーと再会し、別の次元へ旅立つ。そこで出会ったのは、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダーピープルだった。そしてマイルスは、かつてのスパイダーマンがみな受け入れてきた哀しき定めを知る。それは、この世界と自分の愛する人を同時には救えないということ。救うのは、愛する人か、世界か――?やがてマイルスは、それでも両方を守り抜くことを固く誓う。しかし、その決断はマルチバース全体を揺るがす史上最大の危機を招くのだった。歴史に抗い、<運命>を変えようとするマイルスの前に敵として立ちはだかるのは、あらゆるバースの全てのスパイダーマンたち。史上かつてない、スパイダーマン同士の戦いが始まる。

運命なんてブッつぶせ。

ストーリー

ピーター・パーカー亡きあと、スパイダーマンを継承した高校生マイルス・モラレス。マルチバースを自由に行き来できるようになった世界で、彼はともに戦ったグウェン・ステイシーと再会し、別の次元へ旅立つ。そこで出会ったのは、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダーピープルだった。そしてマイルスは、かつてのスパイダーマンがみな受け入れてきた哀しき定めを知る。それは、この世界と自分の愛する人を同時には救えないということ。救うのは、愛する人か、世界か――?やがてマイルスは、それでも両方を守り抜くことを固く誓う。しかし、その決断はマルチバース全体を揺るがす史上最大の危機を招くのだった。歴史に抗い、<運命>を変えようとするマイルスの前に敵として立ちはだかるのは、あらゆるバースの全てのスパイダーマンたち。史上かつてない、スパイダーマン同士の戦いが始まる。

キャラクター

  • ホービー・ブラウン スパイダー・パンク CV:木村昴
  • パヴィトル・プラパカール スパイダーマン・インディア CV:佐藤せつじ
  • ジェシカ・ドリュー スパイダーウーマン CV:田村睦心
  • ベン・ライリー CV:江口拓也
  • マイルス・モラレス スパイダーマン CV:小野賢章
  • グウェン・ステイシー スパイダーマン・グウェン CV:悠木碧
  • ミゲル・オハラ スパイダーマン2099 CV:関智一
  • ピーター・B・パーカー スパイダーマン with メイデイ CV:宮野真守
  • ホービー・ブラウン スパイダー・パンク CV:木村昴
  • パヴィトル・プラパカール スパイダーマン・インディア CV:佐藤せつじ
  • ジェシカ・ドリュー スパイダーウーマン CV:田村睦心
  • ベン・ライリー CV:江口拓也
  • マイルス・モラレス スパイダーマン CV:小野賢章
  • グウェン・ステイシー スパイダーマン・グウェン CV:悠木碧
  • ミゲル・オハラ スパイダーマン2099 CV:関智一
  • ピーター・B・パーカー スパイダーマン with メイデイ CV:宮野真守
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マイルス・モラレス

(スパイダーマン)

CV:小野賢章

ブルックリンに住む高校生で、ピーター・パーカー亡きあと、スパイダーマンを継承。スーパーヒーローとしての試練を乗り越え一人前になったかと思いきや、今作でスパイダーマンの哀しき運命に直面する。

グウェン・ステイシー

(スパイダー・グウェン)

CV:悠木碧

マイルスが密かに恋心を抱き、彼のよき理解者でもあるスパイダーウーマン。高校のバンドではドラマーで、自信に満ち溢れたスーパーヒーロー。

ミゲル・オハラ

(スパイダーマン 2099)

CV:関智一

マルチバースの秩序を守るため、各ユニバースから最強のスパイダ ーマンたちを結集させたスパイダ ー・ソサエティを創設。悪党たちを捕まえてそれぞれのユニバースに連れ戻すことを使命とし、真面目で厳格な性格の持ち主。

ピーター・B・パーカー

(スパイダーマン)

CV:宮野真守

マイルスの師匠的な存在。メイデイはピーターとメリー・ジェーン・パ ーカーの娘で、スパイダーセンス、スキル、反射神経、可愛さ全てにおいてすでに卓越したスーパーパワーを見せる将来有望な存在。

パヴィトル・プラパカール

(スパイダー・インディア)

CV:佐藤せつじ

マンハッタンとムンバイを掛け合わせたムンバッタン出身。蜘蛛に噛まれて力を得た他のスパイダーピープルと違い、神秘的なシャーマンによって力を獲得。陽気で楽観主義者。

ホービー・ブラウン

スパイダー・パンク

CV:木村昴

ロックギターを操り、音波を武器として使いこなすクールで自由なスパイダーマン。グウェンも憧れの眼差し!?70 年~80 年代のロンドンと、現代のニューヨークを混ぜ合わせたような一風変わったユニバースからやって来た。

ジェシカ・ドリュー

スパイダーウーマン

CV:田村睦心

今まさに妊娠中!颯爽とバイクを乗りこなす、超クールなスパイダーウーマン。生まれてくる子供のためにも世界の平和を守ることに全力を尽くし、グウェンを含む次世代のスパイダーピープルたちの優れた指導者でもある。

ベン・ライリー

スカーレット・スパイダー

CV:江口拓也

スタッフ

  • 監督:ホアキン・ドス・サントス

    Joaquim Dos Santos

  • 監督:ジャスティン・K・トンプソン

    Justin K. Thompson

  • 監督:ケンプ・パワーズ

    Kemp Powers

  • 脚本・製作:フィル・ロード&クリストファー・ミラー

    Phil Lord&Christopher Mill

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【監督】

ホアキン・ドス・サントス

Joaquim Dos Santos

1977年6月22日、ポルトガル/リスボン生まれ。
アニメシリーズ「アバター 伝説の少年アン」(2005~2007や、アニメシリーズ「レジェンド・オブ・コーラ」(2012~14)などの製作・監督を手がける。その他には、日本のロボットアニメ「百獣王ゴライオン」をアメリカ向けに編集したテレビアニメ「ボルトロン」のリブート版である「ヴォルトロン」(2016~)のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めた。

【監督】

ジャスティン・K・トンプソン

Justin K. Thompson

アニメ映画『くもりときどきミートボール』(2009)や、韓国の人気コミックスを「レギオン」のスコット・スチュワート監督&ポール・ベタニー主演で実写映画化した『プリースト』(2011)などの製作に携わる。
前作の『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)ではプロダクション・デザインも担当した。

【監督】

ケンプ・パワーズ

Kemp Powers

TVシリーズ「スター・トレック:ディスカバリー」(2017~2018)の脚本や、レジーナ・キングが監督を務めた映画『あの夜、マイアミで』(2020)の原作戯曲と脚本、アカデミー賞®長編アニメーション賞を受賞したディズニー映画『ソウルフル・ワールド』(2020)では共同監督と脚本を担当した。

【脚本・製作】

フィル・ロード&
クリストファー・ミラー

Phil Lord&Christopher Miller

フィル・ロードは1975年7月12日、アメリカ/マイアミ州フロリダ生まれ。クリストファー・ミラーは1975 年9 月23 日、アメリカ/ワシントン州エヴァレット生まれ。
脚本家、監督、プロデューサー等、様々な形で活躍する二人は、『くもりときどきミートボール』(2009)の監督・脚本、『レゴ®ムービー』(2014)の監督・原案・脚本、『22ジャンプストリート』(2012)の監督・製作総指揮、『レゴ®バットマン ザ・ムービー』(2017)&『レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー』(2017)の製作を手掛けた。前作の『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)も製作し、この作品でアカデミー賞®長編アニメーション賞を受賞した。
その他の製作作品には『レゴ®ムービー2』(2019)、再びアカデミー賞®長編アニメーション賞にノミネートされた『ミッチェル家とマシンの反乱』(2021)などがある。
彼ら独自のユニークな映画製作に世界中から常に注目を浴びる存在である。